6(土)は、朝6時半に家を出て、東名「春日井IC」から入ったのですが、「一宮IC」手前で突然の渋滞!
まさか雪のため関ヶ原から続いてる?と思っていたところ、4、5台の追突事故…。
この後、大垣ICを越えた辺りでも同じように数台のスリップ事故を見かけ、改めて雪道の怖さを認識しました。
不安だった関ヶ原辺りは思っていたよりもは少なかったのですが、北陸道の「木之本IC」で降りると、一般道には結構ながありました。この先大丈夫か?と心配ではあったのですが、マキノまでの間、ちょっとした峠?には常時散水されていたため、凍ることなく坂道は安心して通行でき、10時過ぎに到着することができました。
受付を済ませると、「この林の中、どこでもいいですよ!」とのこと…。
「えっ…!全部の中じゃん!」(あたり前です、雪中キャンプに来たんですもんね、スノーブーツと、スパッツが役に立ちました!でも、四角いスコップは必需品ですね!)
今日はいつもの「たまご」ではなく、申込時に、無料で「リビングシェル」を貸してもらえるということで、
(ごめん!「たまご」今日だけは…)
リビシェルの設営をしたことがないんですが…、と、まごまごしていると「スタッフが手伝います。」と一言。
「ホッ」としているところへ見えられたのが、SPS神戸店
「跡路店長!!」
もう手伝います、どころか、あっ!という間に完成!
余分なところでポールを伸ばし、「あ、それ後で…」と、すっかり邪魔してました…。
後々、落ち着かれました?と心配掛けていただきました。
簡単に昼食を済ませ、すぐ横のスキー場へ!
スキー場側から見ると、奥にあるキャンプ場はこんな感じですわ。(ん!?)
スキー客の方が「あ!キャンプやってるで~!!」と驚いてられました。
夏には高原サイトとして沢山のテントで賑わう所ですが、今の様子からは想像できませんね。
午後3時頃には、キッズイベントの「アイス作り」です。
(余談ですが、関西方面からの方達が多く、うちの子が「まえだまえだ」みたいな子が一杯いる!と驚いてました。自分の耳に入ってくる言葉も関西弁の方のものが多く。)
う~ん、結局、上手いこと出来んと、家に帰って冷凍庫へ
夕飯は、前回の「いなか」同様に家で用意してもらった具材を入れての名古屋名物?「赤から」鍋を食べた後、近くにある温泉「マキノ高原温泉さらさ」へ行きました。
6時半過ぎ頃に行ったのですが、丁度スキー客の方達が入浴して帰る頃で比較的空いてました。
冷えた体が、ほんと温まりました。
今日の寝室は、シェル内にアメSのインナーを入れたものです。
二人には丁度いい感じでした。
ソリで楽しんで疲れたためか、子供が早くに寝てしまい、外も雪降りと時々の強風で、一人でまったりと飲んだ後、早目の就寝となりました。
二日目、写真があんまあらへんけど続くで~。(むむ!?)
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